2008/2/1 Friday

企業法務と司法書士

Category: 未分類. Posted by admin at 7:48:02.

企業法務の一役を担う著作権。著作権問題もたびたび取り上げられるようになったが、無断借用の現場も多く見られるのが実情。文化庁では、子供からの著作権教育が必要との判断したのか、子供向けの小冊子を配布している。企業法務の意味では大人の社員一人一人にも読ませたい教材だ。
不祥事を引き起こす企業って、企業法務の弱い企業が多いよね。そりゃ販売や製造といった営利の追求が求められる部門から見れば、企業法務を司る法務部門は煙たい存在に思われることもあるかもしれないけれど、健全な企業には圧力に屈することのないストッパー的な存在が必要なんじゃないかと思うよ。
企業法務の資格は、必要とされる法律的な知識が、どれくらい習得されているのかを客観的に測るもの。ビジネス実務法務検定は企業の社内での企業法務に対するニーズから生まれた検定試験でもあるので、社会人のキャリアアップや学生の就職活動などにも欠かせない資格となっていきそう。
企業法務の専門家である司法書士は、企業からの要望を元に新会社法を考慮した起業、会社設立を最適なものにしてくれます。新会社法では定款に組んでおけば有利な事項が増えており小さくても強い会社を設立することが可能です。知識豊富な司法書士に企業法務を依頼することで多くの恩恵を受けることができるのです。

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